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昨日のハスカップジャムの記事中でKさんのブログ
に何気なくリンクを張ったのだが、29日
にカシスジャムのことが書かれていることに後になって気がついた。ベリー類は煮込み過ぎないとか、冷めると案外硬くなるとか、書いてあることまで似ている。こちらの記事は30日なので、まるでカンニングをしたようだ。あちらは自宅の庭で採れたカシス、こちらは買ってきた冷凍ハスカップ。まぁA級とB級ということでご了承いただきたい。
ハスカップに続いて、ちょっとめずらしいルバーブジャムを紹介しよう。ルバーブ
は漢方薬に使われるダイオウの仲間で、欧米では昔からジャムや菓子に使われているらしいが、日本では最近になってやっと見かけるようになった。初めてルバーブジャムを買ったのは、まだ東京に住んでいた 2002年、原始ヶ原
の帰りに寄った麓郷のジャム店だった。赤いルバーブのジャムは独特の香りと酸味が特徴的だった。
生のルバーブを初めて見たのはマオイの丘の直売所
である。栽培されているルバーブには赤いものと緑のものがある。赤いものは素材としては流通していないようで、直売所で売っているのは緑のものばかりだ。1枚目の写真のように、ちょっと食べ物とは思えないワイルドなお姿である。(これでも洗ってあるからまだいい方) いかにも筋が多くて硬そうな見かけだが、じつはこれが簡単にジャムになるのである。
・数ミリ程度に刻んだルバーブと三割ほどの砂糖を鍋で混ぜる。
・全体がなじんだら中火にかける。
・レモン果汁(大さじ1程度)を加える。量は味を見ながら調節する。
・そこそこ煮詰まったらできあがり。
作り方はハスカップジャムとほとんど同じ。保存方法も、冷凍も含めて昨日書いたとおりである。刻んだ状態(2枚目の写真)ではとてもジャムになるような雰囲気はないのだが、砂糖とよくなじませてから煮込むと、あっという間に3枚目の写真のような滑らかなジャムになる。あまり食欲を誘う色ではないが、食べてみれば独特の香り以外は見た目よりも普通のジャムである。
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初めてルバーブを食べたのは、<br>「おにぎりあたためますか」という番組とローソンのコラボで<br>誕生した「ルバーブアイス」でした。<br>ルバーブがなんなのかもわからず食べたのですが、<br>凄く美味しくて驚いたのを覚えています。<br>二度目にルバーブに会ったのは、なんと家の畑でした。<br>最初はワシャワシャとでっかく生えてる雑草かと思ってました(笑)
へぇ〜、家の畑、っていうかあのお庭だよね。赤いも育ててたりする?
最初は赤いけどだんだん緑になってくると<br>母が申しておりますw
おー、なんと。そうだったのか。
ちょっとあのみどりの食べたくない <br>