絵日記エクストリーム| 写真にマウスを重ねるとコメントが現れます。 |
前々日までNYにいたので時差ぼけとの戦いになったけど、気合いが入っていたおかげかいつもと同じく走れた。ただしタイムも4時間2分という去年より2分短縮しただけとなった。3時間台への夢があと1年は持続する、というのはある意味幸福かも。
レース後民宿へ移動。温泉、夕食も満足できるレベルにあったものの、酒と疲れですぐに安らいでしまって夢の中(笑)
朝:3色そばうどんセットとチョココルネ、昼:おにぎり一つ、夜:民宿ゴハン、酒:白ワイン、ギネススタウト。
山中湖には村営の大きな温泉が2つあるので、2つをハシゴする。移動は走っても良い距離だけどさすがに大会翌日なので村営の乗り降り自由なバス、ぐるりんバスを使う。ずっと時計回りに回っているので左側の窓ばかり露で曇っていく。「紅富士の湯」は大きめのスーパー銭湯みたいで、学生は500円。1時間近く露天のぬるい湯に浸かる。
昨年に引き続き楽焼に挑戦する。今年楽焼きに使ったダラスビレッジは昨年のところより綺麗に仕上がり、レストランも併設してあるので時間をうまく使える。楽焼きが焼きあがる前に2つめの温泉「石割りの湯」へ往復し、ゴハンをしてからペンションへ。
朝:ビュッフェ、昼:そば、夜:ジンギスカンと牛の鉄板焼き、酒:ビール各種と赤ワイン。
土曜夜7時過ぎに全員集合して近場でカレー食べて待合室へ。本当は5人だったところ、風邪と仕事で3人という少数精鋭となった。1人はスポーツ未経験だけど、若さがウリ。
渋滞も無かったので、10時には五合目で降ろされる。稼ぎ時なので、土産屋さんもまだ営業中。ここから先はトイレ1回50〜100円となる。バスの中では日本人より外国の人たちが多かった模様。
持っていったのは買ったばかりの1wのSF-123と3wのSF-301と5wのSF-501。右手に123、左手に501を持ち、普通は123で照らして必要な時に501で照射したので301は一回も使わなかった。最初は同行者に「そんなペンライトじゃだめだろ」なんて言われたが、使い始めたら一変して、むしろライト係となってしまう(笑)。こんな機会じゃないと使えないから、夜のランは懐中電灯マニアにとっては桧舞台じゃ。
ベテランの彼は高山病がすぐに始まりシューズが合わずに苦労する。若手の彼はスポーツやってないけど元気でぐんぐんと進んでしまう。差が開いてきたので、ベテランにトランシーバを渡して、ワタシは若手を探しに一人で抜け出す。
どこかで追い越しちゃったらしく、探してるうちに頂上に着いてしまった。雨が降る午前二時、降りるのもなんなんで山小屋の軒先にレジャーシートに包まって寝る。が、寒くて眠れない。
3時過ぎに山小屋が開き、ポールポジションを取って荷物を乾かす。たまにトランシーバに進捗状況が入ってくるものの、どうやら渋滞に嵌まったもようで店に現れたのは5時ごろ。温かいものを食べて元気回復。
最初は雨が降っていたものの、高度を落とすにしたがってやんでいった。火山灰の下山道はコツを掴めば面白いように下っていける。若手がスルスルと下っていけるようになった。逆にベテランは靴ずれで苦労してる模様。ワタシはその横でお湯割りを作って飲みながら下りを楽しむ。
1時のバスだが5合目到着は8時半。ゴハンを5合目のレストランで食べたものの、どれをとってもマズマズで困ってしまった(笑)。チケットを取りにいったら前のバスでキャンセルが出たので、1本早い12時のバスに乗れて2時には新宿到着し、速攻帰って昼寝する。
朝:みそラーメン、昼:5合目レストランのアラカルト、夜:食べ忘れたおにぎり等、酒:安々赤ワイン。
前から欲しかったリュックをヤフオクで落札できたので、その支払いに。カードの暗証番号がわからずやきもきしたが、局員さんの手助けもあってなんとかクリア。全然縁がなかったけど、あんがい郵便局は使えるなと実感した。
学生たちは専攻の登録などで忙しそう。同僚のMacBookのパラレルデスクトップを整備したり、トラックパッドの使い方を伝授したりしながらレインウェアの勉強をする。
朝:カロリーメイト2本とカークランドのエスプレッソ、昼:菓子パン、夜:しゃぶしゃぶ、酒:ビールとシャルドネのソーダ割り。
とうとう今期最後の授業となった。ワード、エクセル、ペイントをミックスした配布資料を作る授業。学生も次回から休みというのを知らなかったらしく、なんとなくしり切れとんぼな終わり方となった(笑)
朝:おにぎりとウィダーインゼリー、昼:そば、夜:焼きそば。
朝パッキングをやり、ブリッジャーを背負って午前だけオフィスに向かい、雑誌の記事集めをやる。クライアントが持ってきたクリスピークリームドーナツで昼までにおなかいっぱい(笑)。雨で5合目打ち切りじゃないのかなどと、メールが飛び交う(w
昼すぎに会社を抜け出してバスセンターへ行くと、昨日のランニングコーチも来ててびっくり。偶然同じ便らしい。なんとなく違和感のあるふくらはぎ用に湿布を買って乗り込んだ。
3時と早目についたつもりだったけど、受付は2時半ぐらいからやってたもよう。スポーツショップの屋台はアートぐらいで、ナイキもなくて目玉はナシ。
近くを観光。地面に穴があいてるだけと思っていたが、ちゃんと観光地化されていてお土産物も売ってある。氷穴はさすがに寒く、内部は0度。風穴はちょいと暖かいようだけどそれなりに寒くて氷もあったから、風穴に行くと氷穴が付いてくるみたい(笑)
年一回だけ旅館に変わる店に行くと、年一回だけ顔を合わせる仲間がいた。いつもは宴会でビール数本を空けるところ、今日は2人で1本と禁酒に近い状態だった(w
朝:パスタ、昼:カレー、夜:宿の料理、酒:スーパードライ。
スタート20分前についたが、すでにたくさん並んでる。それほど早く走ってもあとでスピードダウンするので、適当な人口密度のところを見つけて入らせてもらう。
いつもの消防士が激を飛ばすと一気に富士登山競走の雰囲気が高まる。後ろの法からスタートしたからか、意外と心拍数があがらないもよう。心拍数177付近でロードを走る。
一昨年の通過タイムが1時間8分のところ、ほぼ同じで1時間10分にエイドを脱出する。背中に十分な水分を背負ってるので、あまり寄らないことに方針を変更する。
昨年は5合目打ち切りなもんだから、必死に走った覚えがあるが、今回は若干落として2時間8分。やっぱり最初にガツンと走らないほうが調子いいのか?
腕に参考タイムを書き忘れたんで、どの程度で走ればいいかわからず、若干ペースダウンしてきた。さらに悪いことに、8合目の関門が見当たらず、その時間を人に聞いてもわからないとの返事(>_<)
白い鳥居を関門20分前に通過したものの、まだわからず走り、ゴールに間に合うのを確信したのはゴールから3つ前の九十九折れのところ。予想外に3分のタイムアップとなり、4時間24分(T_T)
毎年お世話になってるえくん茶に寄ってみんなのゴール状況などを聞いてみる。ひとしきり仲間と歓談の後下山開始。グラスもマスクも忘れてたので、タオルを巻いただけでスタートー。
友人の車が見つからなかったので、ビールを買ってバスに乗り込むが、乗り場が従来より1キロ以上も離れてみんなから不評。砂が入って足が痛かったけど、よー見たらマメができてやぶれとる(>_<)
そのまま宿に戻ってシャワーを浴びてパッキング開始。シューズもぼろぼろなのでこれを機会に捨てていく。宿のオバチャンと世間話してお土産をいただいたりして、来年の約束をとりつける。
2年前と同じく山中湖の反省会場へ出向く。2年前と同じ様式でBBQ大会となり、2年ぶりの仲間と合えた。夜を徹して反省しまくり(笑)
クリールのシングレット+ナイキランパンL+Xソックス+ナイキカタナケージ3-28+デイナデザインブリッジャー+上州屋の麦わら帽、コーラ600cc、ゼリー500cc、21キロ、4時間24分。
朝:薄皮つぶあんパンとスナックパン、昼:おにぎり、夜:BBQ、酒:ビール各種。
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_ りょ [WETFLORE....]
_ ばなな [や〜ん、やっぱ隠しときゃよかった。高山病で輪をかけて頭が悪うなりました(笑)]